脚本/長畑 聡之助(花形文化劇場)



第 三 回 公 演


短編集・夢列車から1年半。Key Stationが再び船橋に風を起こす。
Key Stationらしさを求め続けて行き着いたのは、やっぱり笑いと、心に残る小さな感動でした。


この公演は既に終了しております



頑張ってる人に  頑張って  と言うのはダメですか?

とある総合病院。
そこに、看護婦を悩ませる不良入院患者達がいた。
毎晩のように喫煙所に集っては、唄い、喚き、そして騒ぐ。

そんな不良入院患者達にも触れられたくない事はある。

性別も年齢も違う彼等は、仲間の名前すら知ろうとはしない。
それでも彼等は生きている。一生懸命、生きている。

ある事をキッカケに、彼等は煙草を辞める。
彼等が本当に生きようと心に決めたキッカケは、1通の手紙だった…



京都府綾部市で活動する劇団、花形文化劇場。
その超人気作品をKey Stationが心で演じます。

『Smokin'Boogie』は、京都府綾部市で活動する劇団、花形文化劇場が
2004年2月に初上演し、あまりの人気故に2007年7月に再演。
きっと誰もが持っている人間の弱い部分と、強い部分を改めて認識さ
せられてしまい、そしてまた自分の人生について考えさせられてしま
うから人気があるのかもしれません。
Key Stationは、人間が人間として、人間臭いお芝居を求めています。
生きているのは辛いけれど、でも生きてはいたいと言う人間の本能を
うまく表現出来たらと考えます。

本公演、花形文化劇場以外の集団が上演するのはKey Stationが初めて。
果たして本家を追い抜く事が出来るのか。ご期待下さい。




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